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GooglePlayから削除されたアプリ、復帰までにかかった時間

削除されていることに気づいたのは2022/05/25 1:00頃

そのアプリ、直近のアップデートは2020/10/01

2022/05/23 18:59にGoogle先生から通知がきていました。

気づくのが遅れましたが、その時点で警告ではなく即削除。

この通知以前に警告などは一切無し。一発即削除。


Google先生はそのアプリに対し、

Google Play のポリシーをアプリが遵守していません

不適切な広告に関するポリシーを遵守していないコンテンツが含まれております。

とのこと。

つまり、原因はアプリそのものではなく、アプリ内広告。

ご丁寧にスクショまで添付されており、

アダルト広告が表示されておりました。


アプリ内広告はアドジェネを利用させていただいております。

アドジェネのブロック機能をいじった関係で表示されていた模様。


  1. アプリを修正し再審査
  2. 異議申し立てをする

Google先生は上の2択だとおっしゃいますが、

とりあえず、

アドジェネの設定を変更

そしてストアの掲載情報を少しだけ変更

再審査を待ちました。2022/05/25 1:15


ここ最近、

アプリをアップデートして公開されるまでに

だいたい1時間ぐらいだったので

この再審査もそれぐらいだろうと思って期待していましたが・・・


最長で7日ほどかかります”と・・・

あくまで“最長7日”なので

7日とは言いませんが

審査に時間がかかる分、多少の猶予がほしいのであります。

即削除ではなく、数日前に警告だとか。


首を長くして待っていると、

2022/05/25 11:52にGoogle先生から

Your update is live


ということで、

トラック八郎さん、約2日GooglePlayから追放されておりました。

そして、再審査を申請してから復帰するまでにかかった時間は

約10時間でした。



アドジェネで自社広告配信

2年ぐらいでしょうか、アドジェネ歴。
でも、使ってこなかった自社広告機能。

なんとなくFAQページをのぞくと、
Q. 自社広告は配信できますか?
A.はい。できます。例えば、新しいアプリをリリースした時など、対象の広告枠に自社広告を配信することができます。
出来立てホヤホヤのモンキー125再現アプリ。
これをトラック八郎ユーザー様にお知らせするのにちょうどよろしいかと。
バナー画像を作って、アドジェネ側で設定する。
それだけでトラック八郎だけでなく、
他のアプリでも配信される。

Onsen UI V2 + (Sliding Menu or Splitter)

メインページと設定ページ。
少なくても2ページ構成になるため、
アプリ新規作成時に選択するテンプレートは
専ら「OnsenUI + Sliding Menu」でした。(Onsen UI 1.x)

ところがOnsen UI 2.0との組み合わせにSliding Menuがないため
どうしたものかと。
その代わり「Onsen UI 2.0 + Splitter」が存在?
どちらも画面をスワイプするとメニューが表示されページを切り替えられる。

monacaアプリへの広告掲載とCordova問題

公開中の全アプリで抱えていた2つの問題。

  1. Cordovaにセキュリティの脆弱性
  2. アプリの広告掲載

まずCordova問題に関してはリビルドして再アップするだけ。
ただし、2016年5月8日まで!?

次に広告問題。
「appC cloud」との連携サービスを停止。
よって、別の広告サービスに乗り換える必要が発生。

前者は明らかに期限が決まっていましたし、
後者もappC連携停止後もそのまま公開しているわけにもいかず。



と言いつつも、期限が過ぎてしまいました。。。
どちらも、アプリ的には何も変化が無く
利用者側から見たら、ただバージョンコードが上がるだけ。
それは避けようと、アプリ的に何か機能追加をしつつ
広告サービスの検討に手間取りました。
検討した結果、Ad Generation(アドジェネ)に決めました。
その設置方法はこちらを参考に『Monaca導入ガイド

すぐに表示されず。
表示されているページの裏に回りこんでいる?
OnsenUIとの相性!?
nendの時同様に対処が必要かと思い、似たようなことを試しましたが、その辺は不要。
単純に、index.htmlのbodyタグ内にアドジェネのコードを設置。
アドジェネ側の設定で、広告枠設置位置をオーバーレイ。
これで何の問題も無く広告が表示されました。

monacaでのappC cloud利用に関して

『appC cloud』が『アイテムSTORE』に変わる。
appC cloud側からは、しきりにアナウンスされていましたが、
monaca側からもお知らせが入りましたね。


Monacaで作ったアプリに広告掲載を考えた時、
『nend』もしくは『appC cloud』
二者択一的になってしまうのは
チュートリアル内で導入手順まで掲載されているため。

※先日、改めて調べたところ、他に選択肢がある模様。
  • InMobi
  • mediba
  • Ad Generation
  • AdMob

などなど。


Monacaで作ったアプリに広告掲載

nendからappC cloud。
どちらでも広告収益が発生しましたが、
メリットデメリットがあり、
他の広告も検討している中、気になるニュース。

appC cloudを運営しているカイト株式会社。
そのカイトとADFULYが2016/02/09に業務提携。
これに伴い、
今まで以上に強化されそうな雰囲気を醸し出しつつ、
終了するサービスがあるとのこと。

影響を受けそうです。

まだ詳細が明らかにされておらず、
具体的にどこがどう変わり、
アプリ側の修正の有無(特にMonaca Pluginに関して)も不明。

3月に詳細が知らせらるようなので
今のところ・・・
改めてmonacaのチュートリアルなどを見返しましょう。