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『AndroidとiPhone』この差って

パソコンは日本でも世界でも『Windows』

スマホの主流 パソコンの主流
日本 iOS(iPhone) Windows
世界 Android Windows

スマホは『iPhone』のシェア率が高い日本、

パソコンは『Mac』ではなく『Windows』


日本でiPhoneが人気な理由。

Androidには無い機能があっても、

それが購入の決め手、決定打になるほどでもない。

無いと困ると言われそうな機能としては

以前Androidの方にありました。おサイフケータイや地図の精度など。

現在はそんな大差は無いと思うのですが。。。


決定的な違いがあるのは、アプリ開発に関すること。

効果音再生アプリに効果音増し増し

当方でずいぶん前から公開している
サウンドエフェクトキーホルダー」という効果音再生アプリ。

コンビニなどでも売っていたアレ。
ボタン電池駆動だからキーホルダーとして持ち歩けたアレ。
小さなボタンが並んで、押すと銃声などが聞けたアレ。

アレをアプリで再現しようと作り始めた当初も
ボタンを並べるのか、リスト表示にするか。
1画面に100個でも200個でもボタンを並べることは可能。
ただ、押しづらくなる。
かといってリスト表示にすると、
スクロールして、あるいは絞込みして再生することになる。
それではあのキーホルダーのようにタイミング良く押せない。
結局、ボタンスタイルにしましたが、
新たに効果音を追加したい時にボタン配置に悩まされる・・・

それに加え、紹介動画を作ってもらえたアプリ。
アプリをアップデートしたら、
動画内の画面との違いが出てきてしまう。

なんやかんやでアップデートが滞ってしまいがちなアプリ。

monacaアプリをVisualStudioで作り直し

monacaの利用規約の変更等々で
VisualStudioでアプリを作るようになりました。

でも以前monacaで作られたアプリ達、
彼らはまだそのまま公開中・・・
特に問題はありませんが、
何かしら修正が必要になった時、
例えばGoogle先生に脆弱性を指摘され
何時いつまでに修正せよと警告された場合、
緊急移植(VisualStudioで作り直し)が必要になります。

Google先生は時折ものすごく厳しいことを仰られます。
それまで1年以上問題なく公開できていたアプリに対しても
1ヶ月以内に修正するように警告を出してきたり、
いきなりGooglePlay上から削除されてしまうこともございます。

モンキー125のカスタム

トラック八郎」をベースにして作成しましたが、
通称キンコン音(※)の機能、
モンキー125風」は外しておりました。
(※一定の速度に達すると鳴る警告音)

実車には無い機能であること、
VisualStudioで余計なパーミッションを外す方法が不明だったこと。
細かいことは先日アップデートした変則チェスの記事で
お分かりいただけますが、外せるようになりましたので、
設定で選択可能なように修正しました。


変則チェス更新(移植、新駒配置、CPU調整などなど)

monacaで作った変則チェスアプリ。
それをVisualStudioで作り直し。

に合わせて、
トップ画面での駒配置選択部分をカルーセルにしつつ、
新しい駒配置を追加したり、
CPU対戦を少し調整。


アドジェネで自社広告配信

2年ぐらいでしょうか、アドジェネ歴。
でも、使ってこなかった自社広告機能。

なんとなくFAQページをのぞくと、
Q. 自社広告は配信できますか?
A.はい。できます。例えば、新しいアプリをリリースした時など、対象の広告枠に自社広告を配信することができます。
出来立てホヤホヤのモンキー125再現アプリ。
これをトラック八郎ユーザー様にお知らせするのにちょうどよろしいかと。
バナー画像を作って、アドジェネ側で設定する。
それだけでトラック八郎だけでなく、
他のアプリでも配信される。

無料で使い続けること



世の中には
「それ、無料で使えるの?」
「有料にされても使いますよ」
と思うほど優秀なサービス、ツールなどがありますね。
その逆もありますが。




ただし、こんなことよくある話。

  • それまで無料で使えたものが使えなくなる
  • 無料で使えたものが有料になる
  • 無料枠に機能制限がつく
  • 正直邪魔なところに広告が表示される

致し方ないことである程度理解できます。

当方のアプリでも広告を表示させていただいており、
広告が邪魔、広告を外し無料であるいは有料版を
と思われることはあるだろうなと。

[要対応] Google Play デベロッパー ポリシー違反に関わる警告のその後

ようやく終わりました。
期日は過ぎてしまいましたが。。。

改めて、事の成り行きを整理すると、

Google Play Supportより
[要対応] Google Play デベロッパー ポリシー違反に関わる警告
Google Play の個人情報や機密情報に関するユーザー データ ポリシーに違反

必要な対応: [ストアの掲載情報] ページとアプリ内に有効なプライバシー ポリシーへのリンクを記載してください。
↑これだけでは何が悪くて、
それをどうすれば良いのかわかりません。

調べていくと、
アプリに設定されているパーミッションが原因。
RECORD_AUDIOやREAD_PHONE_STATEですね。
これらを設定している場合は、
プライバシーポリシーのページを用意し、
Google Playの掲載情報とアプリそれぞれにリンクをはる。
録音したデータをどう取り扱うのかと。
悪用されかねませんからね。

デジスロアップデート



デジスロが抱えていた問題が2つほどありました。
  1. Cordovaバージョンが古いためアップデートしなければならない。
  2. 不要なパーミッションを外さなければならない。
これらはGoogleさんからのお達し。
修正期限があり、
過ぎるとアプリ公開停止(GooglePlayから削除)される可能性もあるとか。
GooglePlayデベロッパーコンソール上では
しっかり警告マークが表示されています。

1つ目の期限は2016年05月08日
2つ目の期限は2017年03月15日

はい。期日が過ぎています。(単純な作業で終わるのですが)
他アプリでもやってきたことなので、
早ければ数分で終わる作業。
monacaのプラグインの中のCordovaをアップデートして、
不要なパーミッションを外すコードを2行追加して、
リビルドしてできた最新のAPKファイルをGooglePlayにアップロード。
それだけ。

しかし、このデジスロ、
monacaデビュー作であり、
最後のアップデートは2年前。
上の2件とは別に手を加えたいところがあります。
ソースコードを見るまでもなく、
修正したいところが出てくるだろうと言う予感が。

monacaアプリにおけるパーミッション外し


Google Play Supportより
[要対応] Google Play デベロッパー ポリシー違反に関わる警告
Google Play の個人情報や機密情報に関するユーザー データ ポリシーに違反

必要な対応: [ストアの掲載情報] ページとアプリ内に有効なプライバシー ポリシーへのリンクを記載してください。


アプリのパーミッション関係ですね。。。
monacaで作成すると、パーミッションは自動に設定されます。
プラグインを追加すると、それに応じて。
アプリ的には不要でも、プラグインの関係で自動付与される。

効果音を再生可能にするため「Media」プラグインを有効に。
すると、音声設定の変更、録音などのパーミッションが設定される。
そのまま公開していて今まで問題なかったのですが、
先日、上記のようにGoogle Play Supportから警告。

ちなみに、
Googleデベロッパーコンソールの一覧には
特に警告が表示されることはなく、
アプリごとの「ストアの掲載情報」-「プライバシーポリシー」に
android.permission.RECORD_AUDIO,android.permission.READ_PHONE_STATE が使用されています。アプリの APK でこの権限を使用するには、プライバシー ポリシーの設定が必要となります。


要するに、
プライバシーポリシーのページを用意し、
Google Playの掲載情報とアプリそれぞれにリンクをはる。
公開している全アプリで。
2017年3月15日までに。


Onsen UI V2 + (Sliding Menu or Splitter)

メインページと設定ページ。
少なくても2ページ構成になるため、
アプリ新規作成時に選択するテンプレートは
専ら「OnsenUI + Sliding Menu」でした。(Onsen UI 1.x)

ところがOnsen UI 2.0との組み合わせにSliding Menuがないため
どうしたものかと。
その代わり「Onsen UI 2.0 + Splitter」が存在?
どちらも画面をスワイプするとメニューが表示されページを切り替えられる。

monacaアプリへの広告掲載とCordova問題

公開中の全アプリで抱えていた2つの問題。

  1. Cordovaにセキュリティの脆弱性
  2. アプリの広告掲載

まずCordova問題に関してはリビルドして再アップするだけ。
ただし、2016年5月8日まで!?

次に広告問題。
「appC cloud」との連携サービスを停止。
よって、別の広告サービスに乗り換える必要が発生。

前者は明らかに期限が決まっていましたし、
後者もappC連携停止後もそのまま公開しているわけにもいかず。



と言いつつも、期限が過ぎてしまいました。。。
どちらも、アプリ的には何も変化が無く
利用者側から見たら、ただバージョンコードが上がるだけ。
それは避けようと、アプリ的に何か機能追加をしつつ
広告サービスの検討に手間取りました。
検討した結果、Ad Generation(アドジェネ)に決めました。
その設置方法はこちらを参考に『Monaca導入ガイド

すぐに表示されず。
表示されているページの裏に回りこんでいる?
OnsenUIとの相性!?
nendの時同様に対処が必要かと思い、似たようなことを試しましたが、その辺は不要。
単純に、index.htmlのbodyタグ内にアドジェネのコードを設置。
アドジェネ側の設定で、広告枠設置位置をオーバーレイ。
これで何の問題も無く広告が表示されました。

Monacaで作ったアプリに広告掲載

nendからappC cloud。
どちらでも広告収益が発生しましたが、
メリットデメリットがあり、
他の広告も検討している中、気になるニュース。

appC cloudを運営しているカイト株式会社。
そのカイトとADFULYが2016/02/09に業務提携。
これに伴い、
今まで以上に強化されそうな雰囲気を醸し出しつつ、
終了するサービスがあるとのこと。

影響を受けそうです。

まだ詳細が明らかにされておらず、
具体的にどこがどう変わり、
アプリ側の修正の有無(特にMonaca Pluginに関して)も不明。

3月に詳細が知らせらるようなので
今のところ・・・
改めてmonacaのチュートリアルなどを見返しましょう。

アプリで使用中の Apache Cordova のバージョンにセキュリティの脆弱性があります。

Googleデベロッパーコンソールにて(2016/02/09)

すべてのアプリの公開・非公開ステータス横に
危険マークが表示されました。



セキュリティ アラート
アプリで使用中の Apache Cordova のバージョンにセキュリティの脆弱性があります。詳しくは、Google ヘルプセンターのこちらの記事でアプリの修正期限などをご確認ください。

以前もCordovaのバージョンによりアラートが発生。
期限が設定されており、
そのまま放置していると、アプリ公開がブロックされるという警告。

さて今回は、
2016年5月8日までに修正しなければなりません。


MonacaがCordova 5.2に対応したのが昨年11月。
MonacaのCordova 5対応に関する注意点

追々修正することになるだろうと思っておりました。

リビルドだけで問題解決ですが、
アプリを使う側としては
「何が変わったの?」なので
機能追加などのついでに更新しようと。


最近公開したアプリ(リアたん)に関しては、
新しく作成したプロジェクトのため、
Cordova5.2になっているはずですが、あえて4
4で作ってあった何も無いプロジェクトを利用。
と言うのも、
・ダウングレードができない。
・Android 4.0以降をサポート。

Googleデベロッパーコンソールの統計情報を見ても
少ないですがAndroid 2.3.3が。
手元にも1台検証用ですが生存中。


しかし、先日からアラートとなり
そのままでは公開がブロックされ、
全ユーザーに影響がでてしまう。
順次リビルドせねば。。。

リアたん開発記

いつもお世話になっている効果音サイトを見に行くと
声素材」が追加されておりました。
→ 効果音ラボ


効果音アプリを作った時も
面白い音をたくさん聞きましたが、
「声」はとてもセンセーショナル。
今公開している効果音アプリ「サウンドエフェクトキーホルダー」の
姉妹アプリを作ることにしました。
リアたん

アプリ紹介動画を作ってみた

☆動画を用意するメリット・デメリット

アプリをアップする際、
アプリのスクリーンショット(静止画)は必須ですが
動画は無くても問題なし。

個人的には動画があった方が良いとは思ってました。
動画の有無でダウンロード数にどう影響を与えるか
分析したページも拝見いたしました。
アプリのジャンル、動画の質によりけりで
動画を用意した方が良かったり悪かったり。

種ちゃんに動画を作っていただいたこともあり、
改めて動画の良さを実感。
触発されたといっても過言ではない。
アプリ紹介動画を作ってみようかなと。

セキュリティ上の脆弱性が複数含まれているOpenSSL

この通知は、このアプリが、ユーザーに対するセキュリティ上の
脆弱性が複数含まれているOpenSSLのバージョンに対して
静的にリンクしていることをお知らせするためのものです。

以前も似たようなアラートが発生しましたが、
特に手を加える必要は無かったはず。
ところが、今回は
期限は2015/07/07です”と明記されており、
そのままの状態では、アプリを消されるかのような警告


デジスロのみこの警告を受けています。
警告を受けていない他のアプリとの差はCordovaのバージョン。
monacaからもCordovaのアップデートをとアナウンスがあったような。
とりあえず、Cordovaのバージョンを3.5.1から4.1.0に。


monacaでのAndroid/iOSアプリのパッケージ名

アプリは世界中で作られるわけですから、
アプリ名が重複したとしてもおかしくない。
日本語のアプリ名にしても、重複する可能性は充分あります。
しかし、パッケージ名が異なれば別アプリ。
そのためにもパッケージ名は重複しないように命名。

会社でドメインを持っている場合、
グーグルさんだったらgoogle.comをパッケージ名に利用。
(正確にはドメイン名を逆にして com.google)

個人の場合で、ドメインを持っていない場合、
重複しないように気をつければ良いのでしょうが、
こんなサービスがありました。
http://www.java-conf.gr.jp/wg_bof/package/about.html


jp.gr.java_conf.○○○.○○○
というようなパッケージ名に。
実際に、このサービスを利用し、
monacaのアプリケーション欄に入力、
GooglePlayにアップロードし公開。


暫くこのようにやってきたわけですが、
ここで問題発生。
monacaにおいて、
無効な文字が含まれています。
とエラーになり保存ができない。
アンダーバーの有無でエラーになっている模様。
だが、それは以前は問題なかった。
念のため、他のプロジェクトでも確認すると問題なく保存できる。
エラーになるプロジェクトとならないプロジェクト。
monaca側の問題だろう。
早速問い合わせました。4月20日

アンドロイダー公認デベロッパー、公認アンドロイドアプリ

アプリを紹介するサイト『アンドロイダー
アプリ開発者(デベロッパー)も参加できて
作ったアプリを紹介していただける。

私もデベロッパーとして仲間に入れてもらいましょう。
出来立てホヤホヤのアプリを2つ携えて申請(2014/12/29)
申請が年末だったということもあり予想はしていましたが、
意外と時間がかかったというお話。
さらに、公認されるまでの審査が本当にしっかりされていたというお話。

Cordova Media API の不具合

デジスロ』、『サウンドエフェクトキーホルダー
どちらも効果音を再生するために
PhoneGap の Media API を使用。


monacaの開発Tipsほぼそのまま採用し、
Cordovaプラグインの管理でMediaを有効。

問題なく再生できる。
しかし、あるタイミングで再生不能に陥ることがある。
アプリを起動してから30種類以上の音を再生した時、
31種類目の音が再生不能になる。