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アプリ開発者の身元確認

Google Play デベロッパー アカウント(アプリ開発者)の

身元確認が厳格になる模様。

↑8月にもアナウンスがありましたが、

本日(2023/11/10)、Google先生からお知らせが届きました。

「アプリ開発者のみなさんにも事情があるでしょう」とあり、

いろいろ配慮していることは文面から読み取れましたが、難解。


まずはっきりしているのは、

これを無視するとアプリが削除されるということ。

歩を進めると、こんな画面が表示されました。


以前もそうでしたが、

氏名住所、電話番号、メールアドレス

それらはGooglePlay上で公開されるのか否かがわかりづらい。

本人確認できる書類も提出することになるらしい。

これも具体的にはマイナンバーなのか、免許証で良いのか不明。


ヘルプページと照らし合わせると、


氏名(GooglePlayに表示)となっていますが、

デベロッパー名なのか、本名なのか・・・

個人アカウントの場合、

  • 住所は国名まで
  • 電話番号はGooglePlayには表示されない
  • メールアドレスはGooglePlayには表示される


早いところ確認作業を済ませようと予約してみましたが、

来年の6月1日から60日間となる・・・

おそらくその頃は忘れていて、また警告が出て慌てる。


この身元確認作業はGoogle先生側も負担が大きいのでしょう。

だから予約制で先着順となっている。

本人確認できる書類」を目視で確認するとか?

Google先生側がAI駆使してパパパっと判断できませんかね?

GooglePlayから削除されたアプリ、復帰までにかかった時間

削除されていることに気づいたのは2022/05/25 1:00頃

そのアプリ、直近のアップデートは2020/10/01

2022/05/23 18:59にGoogle先生から通知がきていました。

気づくのが遅れましたが、その時点で警告ではなく即削除。

この通知以前に警告などは一切無し。一発即削除。


Google先生はそのアプリに対し、

Google Play のポリシーをアプリが遵守していません

不適切な広告に関するポリシーを遵守していないコンテンツが含まれております。

とのこと。

つまり、原因はアプリそのものではなく、アプリ内広告。

ご丁寧にスクショまで添付されており、

アダルト広告が表示されておりました。


アプリ内広告はアドジェネを利用させていただいております。

アドジェネのブロック機能をいじった関係で表示されていた模様。


  1. アプリを修正し再審査
  2. 異議申し立てをする

Google先生は上の2択だとおっしゃいますが、

とりあえず、

アドジェネの設定を変更

そしてストアの掲載情報を少しだけ変更

再審査を待ちました。2022/05/25 1:15


ここ最近、

アプリをアップデートして公開されるまでに

だいたい1時間ぐらいだったので

この再審査もそれぐらいだろうと思って期待していましたが・・・


最長で7日ほどかかります”と・・・

あくまで“最長7日”なので

7日とは言いませんが

審査に時間がかかる分、多少の猶予がほしいのであります。

即削除ではなく、数日前に警告だとか。


首を長くして待っていると、

2022/05/25 11:52にGoogle先生から

Your update is live


ということで、

トラック八郎さん、約2日GooglePlayから追放されておりました。

そして、再審査を申請してから復帰するまでにかかった時間は

約10時間でした。



[突破ファイル]アプリ制作のハードル2021

アプリ制作のハードルは、

以前に比べだいぶ下がってきている今日この頃・・・

ですが、GooglePlayで公開するための手続きは

相変わらずハードルが高いような、クセが強いような。

(Google先生、もう少しお手柔らかにお願いします。)


わかりやすいところで、GoogleChromeブラウザ

ある日突然、

謎のアイコンが現れたり、使っていた機能が消えたり・・・

同じようなことがGooglePlayでもあり、

今回のハードルはここ数年で最も高かったのではないでしょうか。


ハードルの内容は

  1. Android 11 (API レベル 30)で動くようにせよ
  2. 署名スキームをV1からV2にせよ
  3. 新規アプリの公開はApp Bundleで行え


中でも最も厄介だったのがApp Bundle

お知らせ、警告は2019年からでしょうか?

アプリをアップした際に

Android App Bundleを使用するとアプリのサイズを小さくすることができます。

と警告されていました。

その後、警告は以下のように変わりました。

2021 年 8 月より、Google Play での新規アプリの公開は
Android App Bundle で行う必要があります。

Android App Bundleがツールであるかのようにも受け取れます。

もっとシンプルに

今までGooglePlayにアップしていたファイルの拡張子が*.apkでしたが、

*.aabにしてくださいと説明した方がわかりやすいのではないでしょうか。


すべてのアプリ制作デベロッパーが

Google謹製のAndroidStudioを使っているわけではなく、

他にもツールがあり、中には*.aabを出力できないツールがあることを

Google先生は把握している、把握した上でこの変更(*.apk⇒*.aab)

確信犯?そう疑ってしまう一文がAndroid App Bundleの詳細説明ページに

App Bundle をビルドするのは、ほとんどの場合それほど難しくはありません。


アプリのサイズを小さくすることが目的ならば

*.apkでも数MBの場合は*.aabでなくてもOKというルールにしても

問題ないと思うのですが、新規アプリは強制的に*.aabとしたということは

いずれ既存アプリも*.aabにせよとお達しがくるのでしょう。


当方はMicrosoft謹製のVisualStudioを用いて

Cordovaアプリを制作してきたわけですが、

VisualStudio2019以降Cordovaが含まれないため

使用しているのはVisualStudio2017

11月に入って、新規アプリを制作開始

11月末、*.apkをアップしたところ

有効な App Bundle をアップロードしてください

Google先生が何かしらのツールを提供してくださって

*.apkから*.aabに変換できるなど、期待していたのですが、お手上げ状態。


その後はすっかり諦めて開発環境を変えることに。

VSCODE、AndroidStudioをインストール。

OnsenUI、AngularJS・・・

VisualStudio2017で作成したアプリのソースを移植。

アイコンの変更すらちょっとしたハードルでした。

とりあえず*.apkで出力し、実機で検証。

*.aabの出力はコマンドラインから。

  • cordova build android --release -- --keystore=* --storePassword=* --alias=* --password=* --packageType=bundle

果たして、Google先生はこの*.aabを受け付けてくれるのでしょうか・・・

2021/12/05 22:49アップロード

2021/12/07 13:48にGoogle先生よりメール受信(Your update is live)


どのタイミングだったのかわかりませんが、

環境変数が妙な場所に書き換えられ、まったく動かないなんてこともありました。

Google先生なら、クラウド上にアプリ開発環境を提供できると思うのですがどうなんでしょう?

と思うほど、

環境によっては一筋縄では行かない

そこそこ高いハードルだった*.aab(Android App Bundle)でした。

そのハードルを突破して出来上がったのが

こちら↓

ザ・パタパタ10
開発元:HA823
価格:無料(広告を含む)
Get it on Google Play

『AndroidとiPhone』この差って

パソコンは日本でも世界でも『Windows』

スマホの主流 パソコンの主流
日本 iOS(iPhone) Windows
世界 Android Windows

スマホは『iPhone』のシェア率が高い日本、

パソコンは『Mac』ではなく『Windows』


日本でiPhoneが人気な理由。

Androidには無い機能があっても、

それが購入の決め手、決定打になるほどでもない。

無いと困ると言われそうな機能としては

以前Androidの方にありました。おサイフケータイや地図の精度など。

現在はそんな大差は無いと思うのですが。。。


決定的な違いがあるのは、アプリ開発に関すること。

[要対応] Google Play デベロッパー ポリシー違反に関わる警告のその後

ようやく終わりました。
期日は過ぎてしまいましたが。。。

改めて、事の成り行きを整理すると、

Google Play Supportより
[要対応] Google Play デベロッパー ポリシー違反に関わる警告
Google Play の個人情報や機密情報に関するユーザー データ ポリシーに違反

必要な対応: [ストアの掲載情報] ページとアプリ内に有効なプライバシー ポリシーへのリンクを記載してください。
↑これだけでは何が悪くて、
それをどうすれば良いのかわかりません。

調べていくと、
アプリに設定されているパーミッションが原因。
RECORD_AUDIOやREAD_PHONE_STATEですね。
これらを設定している場合は、
プライバシーポリシーのページを用意し、
Google Playの掲載情報とアプリそれぞれにリンクをはる。
録音したデータをどう取り扱うのかと。
悪用されかねませんからね。

デジスロアップデート



デジスロが抱えていた問題が2つほどありました。
  1. Cordovaバージョンが古いためアップデートしなければならない。
  2. 不要なパーミッションを外さなければならない。
これらはGoogleさんからのお達し。
修正期限があり、
過ぎるとアプリ公開停止(GooglePlayから削除)される可能性もあるとか。
GooglePlayデベロッパーコンソール上では
しっかり警告マークが表示されています。

1つ目の期限は2016年05月08日
2つ目の期限は2017年03月15日

はい。期日が過ぎています。(単純な作業で終わるのですが)
他アプリでもやってきたことなので、
早ければ数分で終わる作業。
monacaのプラグインの中のCordovaをアップデートして、
不要なパーミッションを外すコードを2行追加して、
リビルドしてできた最新のAPKファイルをGooglePlayにアップロード。
それだけ。

しかし、このデジスロ、
monacaデビュー作であり、
最後のアップデートは2年前。
上の2件とは別に手を加えたいところがあります。
ソースコードを見るまでもなく、
修正したいところが出てくるだろうと言う予感が。

monacaアプリにおけるパーミッション外し


Google Play Supportより
[要対応] Google Play デベロッパー ポリシー違反に関わる警告
Google Play の個人情報や機密情報に関するユーザー データ ポリシーに違反

必要な対応: [ストアの掲載情報] ページとアプリ内に有効なプライバシー ポリシーへのリンクを記載してください。


アプリのパーミッション関係ですね。。。
monacaで作成すると、パーミッションは自動に設定されます。
プラグインを追加すると、それに応じて。
アプリ的には不要でも、プラグインの関係で自動付与される。

効果音を再生可能にするため「Media」プラグインを有効に。
すると、音声設定の変更、録音などのパーミッションが設定される。
そのまま公開していて今まで問題なかったのですが、
先日、上記のようにGoogle Play Supportから警告。

ちなみに、
Googleデベロッパーコンソールの一覧には
特に警告が表示されることはなく、
アプリごとの「ストアの掲載情報」-「プライバシーポリシー」に
android.permission.RECORD_AUDIO,android.permission.READ_PHONE_STATE が使用されています。アプリの APK でこの権限を使用するには、プライバシー ポリシーの設定が必要となります。


要するに、
プライバシーポリシーのページを用意し、
Google Playの掲載情報とアプリそれぞれにリンクをはる。
公開している全アプリで。
2017年3月15日までに。


トラック兄弟の動画更新

アプリをアップデートした時、
紹介動画も更新すべきかどうか。


ダウンロードサイト(Google Play)に紹介動画を貼り付けていると
動画内のアプリが古いバージョンで違和感が。
大幅アップデートの際は、
動画も同じタイミングでアップデートすべきなのでしょうが、
軽微なアップデートの際は、悩ましいところです。


youtube動画は、新しい動画へ置き換えることができないことも
動画更新を躊躇ってしまう要因のひとつ。


トラック兄弟の紹介動画も公開してから早一年。
何度かアップデートを繰り返していますが、
その都度動画更新を躊躇い早一年。

トラック野郎御用達アプリ

というわけで、兄弟揃って更新。








メタデータに関するGoogle のポリシーに違反、その後

何気なく、デベロッパーコンソールを開くと、


赤字注意、削除、不承認
実に精神衛生上よろしくないですね。

アプリの説明文章に問題があることはわかりますが
具体的に、その文章の中のどこが問題なのか。

  1. 搭載効果音の羅列
  2. キーワード出現率(“効果音”、“音”)

おそらく前者だったと思いますが、
どちらかを特定するよりも
アプリが再公開されることを優先。

“効果音を鳴らせるアプリ”と最小限にして再送信。

再び公開されて、数日経過。
今のところ問題なし。

メタデータに関するGoogle のポリシーに違反でアプリ削除

警告無しの一発K.O.

注意 - 削除または不承認となったアプリがあります。

気づいた時には既に削除されておりました。
その2時間前にGoogle Play Supportからメールを受信。



デベロッパーコンソールでも
Google Play Supportからのメールにも
メタデータに関する Google のポリシーに違反”
とのこと。
具体的にどこが違反なのかは明示されません。




削除となってしまったアプリは


ストアの掲載情報-アプリの詳細な説明として
搭載されている効果音をすべて掲載していました。
過度なキーワードの羅列とみなされてしまったのか、
あるいは説明文に“効果音”がやや多かったのか。
This app has been removed from Google Play for violating the Metadata policy. Before submitting your app for another review, read through the policy and remove excessive keywords from all translations of your app's store listing.
誤解を招くメタデータ、無関係なメタデータ、過度のメタデータ、不適切なメタデータをアプリに設定することは認められません。メタデータには、アプリの説明、タイトル、アイコン、スクリーンショット、プロモーション画像などがあります。アプリの説明に、ユーザーからの賞賛や推薦の言葉を含めることも認められません。
↑はGoogleのメタデータ説明ページからの引用ですが、
“メタデータ”というキーワードがやや多いような気がいたしますが・・・

説明文に問題があるのならば
送信したそのタイミングでチェックをかけていただけないのでしょうか・・・

規約が変わって、既に公開されたアプリが違反対象の場合は
すこしぐらい猶予があってもよいのでは・・・

新GooglePlayバッジジェネレーター

Google Playと書かれたあのバナー(バッジ)があれば
ダウンロードページへのリンクだと一目瞭然。
しかし、いつの間にやら表示されなくなっている(2016/01)

公開したアプリはまだ4つ。
バナーをどうやって用意したかも忘れかけ・・・
あれは本家本元のGoogle提供のジェネレーターで
生成したコードを貼り付けたはず。
なのに、
バナーが表示されず
代替テキスト「Get it on Google Play」



ジェネレーターが新しくなっている模様
https://play.google.com/intl/en_us/badges/

結果にあまり違いが無い気がしますし、
旧ジェネレーターで生成した時のバナー画像は
そのまま残してくれないと
多くの方々に影響が・・・

↓これが新ジェネレーターで生成したバッジ
Get it on Google Play

GooglePlayデベロッパー登録申請

アプリ開発環境「monaca」でのアプリ開発を始め、
monacaデバッガーでのデバッグはもちろん、
APKファイルを実機にインストール。
第一作目の完成の目処が立つ。次なるは!?
Google Playストアで公開を。

そのためにはまず
GooglePlayデベロッパー登録申請。
手順はいたって簡単。
ネックとなるのは25ドルのお支払。
アプリ単位ではなくアカウント単位であり、初回のみ。
ただし、
クレジットカード決済となります。
これに抵抗を覚える人は少なくないのでは?